こんにちは、momonoineneです。
今回は1000ピースのジグソーパズルに挑戦したので、その時のことを書いてみます。
ジグソーパズルは夢中になって楽しめるのですが、場所と時間がないと挑戦しづらいという欠点があります。
なので、一月の連休にチャレンジしてみました。
ジグソーパズルに興味がある方、昔ジグソーパズルにハマっていた方にオススメです。
それでは、どうぞ。
ジグソーパズルの選び方
途中のパズルをどうするか問題
ジグソーパズルをするにあたって、途中のパズルをどうやって保管するか、という問題がありますよね。
特に1000ピースとなると、75×50センチくらいなので、かなり場所をとってしまいます。
そこで、私は小さなピースのパズル(30×42センチ)を選ぶことにしました。
これなら、大体MacBookよりちょっと大きいくらいです。
大きなものがいい方は、フレームを買ったり、パズルマットを買ったりすることで解決できます。
↑パズルマット、使ったことはないんですが便利そうですよね。
私が購入したパズル
ふらっと立ち寄ったおもちゃ屋さんで購入した、お寿司のパズルです。
↑お店は違いますが同じものです。
これならわかりやすいかな、と思い購入しました。
お店には他にワンピースなどのアニメや、ちいかわやサンリオのキャラのパズルもありました。
あとは、風景や絵画、動物の写真などが多かったです。
実際にパズルをしてみました
意外と難しい
風景のパズルだと、似たような色が多いので絶対難しいだろうと思ったので、わかりやすそうなお寿司にしたのですが、それでもすごい難しかったです。
まず最初に、わさびを作って、それから色味が似ているお寿司を作って行ったのですが、白身魚のお寿司を作るのにかなり手間取りました。
軍艦巻きも、海苔と背景の黒がかなり判別しづらく苦労しました。
そこまではよかったんです、最後の黒ピースを埋めるのが大変でした。
普通、パズルは外側から作っていく方が多いと思いますが、今回は後回しにしたのも良くなかったみたいです。
何か模様があればまた違ったのですが、とにかく情報はピースの形のみで、最終的には総当たりです。
そして、96%くらい完成した時に、ふと気がつきました。
箱に「どうしても解けない時のヒントが裏面に印刷してある」という文字に。
ピースを裏返すと、ハートやクローバーなどが印刷してあり、大体どの場所か大まかにわかるようになっていました。
もっと早く気がつけばよかったんですが、ほとんど最後になって気がつくという……
そこでそのハートマークなどを頼りにピースを埋めていきました。
そこから完成までは早かったです。

かかった時間
大体5日くらいかかりました。
一日中ずっとパズルをしていたわけではありませんが、合計で12時間くらいはかかったと思います。
パズルをしている間は、時間があっという間に過ぎていくし、とても楽しかったですよ。
裏面のヒントをフル活用したら、もっと早く解けそうです。
小さなピースサイズのパズルの罠
場所を取らないのはすごくよかったのですが、ちょっとした罠がありました。
まず、ピースが小さいので、あっているかあっていないのかがわかりにくい問題があります。
これはあってるのかあってないのか?というのが大きなピースのものに比べてわかりずらいのでちょっと爽快感が失われてしまいます。
また、私の年代の方は老眼で文字が見づらい問題もあります。
場所が取れれば、できるだけ大きいパズルの方が解いていて楽しい感じはあると感じました。
飾りたい方も、大きなものの方が映えますよね。
私は場所を取らないことが何より大切なので、次も小さなジグソーパズルを買う予定です。
まとめ
では、ジグソーパズル1000ピースを作ってみました、のまとめです。
- 場所かパズルマットがあれば、大きなパズルがオススメ
- 時間がかかるが、夢中になれて楽しい
- 裏面にヒントが印刷してあるものがオススメ
ちなみに、完成したパズルは崩して、箱にしまってあります。
後日また遊ぶ予定です。
次は裏面のヒントを使って、少しでも早く完成させようと思っています。
皆さんもよかったら、ジグソーパズルに挑戦してみてくださいね、では。
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