2025年11月に読んだ本の紹介

オススメ本
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こんにちは、momonoineneです。

今回は、2025年11月に読んだ本を紹介します。

今回もジャンルがバラバラです。

しかも、あまり秋の読書っぽくない本が多いです。

どんな本を読もうか悩んでいる方これから読む本を探している方にオススメです。

それでは、どうぞ。

美容の本なのですが、劇的にダイエットに成功した、美人になったというような内容ではありません。

著者が、自分の容姿を受け入れるようになるまでのコミックエッセイです。

多少ダイエットに成功してもその後リバウンドしてしまったり、運動が続かなかったりは普通にあることですよね。

理想の自分と現実のギャップの間で、迷走している話なんですがとてもおもしろかったです。

自分がやりたいことと、違う行動をとってしまうところに共感しました。

なぜそんな行動をとってしまうのかの考察が、よかったです。

現在美容で迷走中の方やりたい事とは違う行動をしてしまっている方にオススメの本です。

こちらは、Amazonの電子書籍で販売しているコミックエッセイです。

子連れでベルリンに移住した方の話なのですが、縁もゆかりもないのに海外移住するという行動力がすごいです。

ドイツ語の壁、家の見つけ方、ドイツの育児事情、などリアルなドイツ生活を知る事ができました。

絵もとてもかわいくて、すごく読みやすかったです。

この本で少し触れられていた、キプロスについてちょっと興味が湧いてきました。

ドイツは、ビール好きにはたまらない国ですが、私はお酒は飲まないので馬と触れ合える点が魅力的だと感じました。

ドイツや海外に移住を考えている方にオススメの本です。

こちらもAmazonで販売されている電子書籍になります。

北欧(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)の料理とお菓子のレシピです。

クリスマス料理のレシピが載っていますので、クリスマスシーズンに読みたい本ですね。

レシピも良かったですが、コラムでは、北欧の生活を垣間見る事ができてワクワクしました。

北欧が好きな方にオススメしたい一冊です。

毎日少しづつ読んで、2年かかってやっと読み終わりました

この電子書籍で全2052ページありまして、100%になって終わったと思ったらそれから8ページもありました。

正直なところ、あまりオススメはできません。

長い文章が古典の授業のようで、慣れるまでかなり読みにくいです。

主語が無い文章が多くため、「誰が何をした」というのが非常にわかりにくい文章です。

物語の登場人物が、恋愛や人間関係の事ばかりずっと考えるのは現代人にも通じるものがあり、そこはおもしろいと感じました。

昔読んだマンガの「あさきゆめみし」が原作の物語にかなり近いというのがわかって驚きました。

源氏物語と平安時代が、とにかく好きな方にオススメです。

(源氏物語に興味がない方には、あまりオススメできませんが)

では、2025年11月に読んだ本のまとめです。

  • 「いつになったらキレイになるの?」は美容に迷走中の方にオススメ
  • 「日本人家族、ドイツに住む」は海外の生活が知りたい方にオススメ
  • 「北欧のおやつとごはん」は北欧の料理が作りたい方にオススメ
  • 「源氏物語」はとにかく源氏物語が好きでたまらない方にオススメ

源氏物語以外は、どんな方にもオススメできると思います。

オススメできないとは言いつつ、私は古典文学が意外とおもしろかったので、次はどんな作品を読もうかと考えています。

皆さんも、気になる本があったら読んでみてくださいね、では。

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