2026年2月に読んだ本の紹介

オススメ本
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こんにちは、momonoineneです。

今回は、2026年2月に読んだ本を紹介します。

1月はお正月にゆっくり本を読みましたが、2月は短いので慌ただしく読みました。

ここで紹介している以外にも読んでいる本はありますが、その中でも特にオススメできそうなものを選んで紹介しています。

本が好きな方次は何を読もうか迷っている方にオススメです。

それでは、どうぞ。

著者の勝間さんが、実際にしたダイエットの方法が載っていました。

それは、

食べ物に気をつける毎日運動する時間を管理するという王道のダイエット方法です。

食べ物は栄養をとって、余分なカロリーは摂らないようにするのがいいそうです。

具体的には、加工食品・砂糖・添加油を避けて全粒粉や玄米・野菜・果物を十分に摂るようにするのがいいそうです。

N/Cレート(エヌバイシーレート)という、カロリー当たりどれくらいの栄養素が含まれているかという言葉が出てきますが、私はこの本でこの言葉を初めて知りました。

ダイエットはカロリーばかり抑えてもダメで、栄養価の高いものを食べることも大切だそうです。

そして、運動は毎日一万歩を歩くか、自宅で15分の運動をするといいそうです。

本には具体的にどうしたらいいかが書かれていてすごく参考になりました。

私もこの本を読んでから、家族が買ったけどあまり使ってないエアロバイクを使って一日15分運動していますが、かなり楽しいです。

もっと早くに運動すればよかったなあ、と後悔しているくらいです。

なので、運動嫌いの方も試してみる価値はありますよ。

何より、このダイエット方法でリバウンドをしてないのがすごいですよね。

勝間さんは見た目を良くしたい、というより健康的になるためのダイエットに重点を置いています。

健康的に痩せたい方や、地道にコツコツするのが好きな方にオススメの本です。

社会科学の本で「論理」について書かれた本です。

日本人は論理が苦手なので、強化するのがいいのだそうです。

モデル(本質的なものだけ抜き出し強調する)が自由に使えるようになれば、経営を合理化したり、論争がスポーツみたいに感じるようになるそうです。

この本では、世界的に有名な学者の作ったモデルを紹介しています。

序章ではマルクス、第1章では経済学ロックやリカード、第2章はケインズ、第3章と第4章はマックス・ウェーバーと一神教モデルと資本主義の精神、第5章と第6章は丸山真男と平泉澄(ひらいずみきよし)の作ったモデルについて書かれています。

個人的には最初のソビエトが崩壊した理由と、規律・戒律が大嫌い(日本にイスラム教が入ってこなかった理由)な日本人、後半部分の明治維新についての箇所がおもしろかったです。

ソビエトが崩壊したのは、マルクスの「疎外(そがい)」(自然法則を人間が好き勝手に変えられない事)で説明できるそうです。

さらに資本主義の精神がなければ、社会主義も存続しない(市場がないので経済が調整されない)というのは意外でした。

平泉澄は全く知らなかったので、後半の部分はかなりおもしろかったです。

「崎門(きもん)の学」の本質である行動的禁欲が、明治維新に影響を与えたという部分は読み応えがありました。

古今東西の歴史、宗教、思想について書かれていて、著者の膨大な知識に触れる事ができます

この本は、最初から最後まで通して読まないと内容が理解できないかもしれません。

全編内容が濃いので、手応えのある読書体験が好きな方にオススメです。

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職場や友人との人間関係に悩んでいる方にオススメの本です。

女性同士(男性同士もですが)って色々ありますよね。

そんな悩みを解決してくれる本で、具体的な対処法が載っています。

著者が脳科学者という立場から、人間関係が上手くいかない理由とその解決法について説明しているので、とてもわかりやすく納得ができました。

私はイラつく経験があまりないので、おそらくイラつかれている側だと思いますが、なぜそう感じるか理由が書かれていて大変参考になりました。

価値観の違う人、自分より少し優れている人、劣っている人、マウントしてくる人、愚痴っぽい人などがイラつくタイプなんだそうです。

この中だったら、愚痴っぽい人がちょっと苦手ですね。

他は別に、どうとも思わないです。

(マウントしてくる人などに、私が気づいてないだけかもしれませんが)

それぞれ対処法がありますが、愚痴っぽい人は周囲の運気を下げるので、逃げるのがいいそうです。

女性だけでなく、男性にも読んで欲しい本です。

では、2026年2月に読んだ本のまとめです。

  • 「やせる!」はリバウンドなし王道のダイエットをしたい方にオススメ
  • 「論理の方法」は手応えのある読書が好きな方にオススメ
  • 「女女問題のトリセツ」は女性同士の関係に悩んでいる方にオススメ

特に「やせる!」はダイエットだけでなく、健康的な食事をしたい方にもオススメです。

健康的な料理を作るコツについて、普通の料理本に引けを取らないほど詳しく説明されていまして、とても役立つ本です。

「論理の方法」を読むとロビンソン・クルーソーの話が出てきて、本とは関係ありませんが、スピッツの「ロビンソン」が聴きたくなりました↓

久しぶりに聴きに行ったらまさかの2億回再生……すごいです。

気になる本があったら、読んでみてくださいね、では。

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