こんにちは、momonoineneです。
今回は「ブロッドカーカ」というパンを作ってみました。
これはスウェーデンのパンで、ライ麦が入っていて丸い平べったいパンです。
食べた事がなかったので、食べてみたくて作りました。
パンが好きな方、パン作りが好きな方にオススメです。
それでは、どうぞ。
ブロッドカーカについて
どんなパン?
スウェーデンの丸い薄型のライ麦が入ったパンです。
フォークで穴が開けてありちょっとクラッカーっぽい見た目です。
平べったいので、上に好きな具を乗せてオープンサンドにして食べるのもいいそうです。
IKEAが好きな方なら、「クネッケブロード」が柔らかくなった感じといえばわかってもらえるでしょうか。
クネッケブロードは円形の硬いクラッカーで、IKEAに売っていて私も大好きです。
作り方
レシピは、「北欧のおやつとごはん」のサイトのブロッドカーカのレシピを見て作りました。
このサイトに、YouTube動画も掲載されています。
「ポーラブレッド風」のブロッドカーカだそうです。
パンとしては比較的短時間で簡単に作れそうでした。
ちなみに、このサイトに出てくる「鹿角塩」とは、炭酸水素ナトリウムの事で、スウェーデンではお菓子作りに使われるそうで、スウェーデン語で「Hjorthornssalt(ヨットホーンスサルト)」というそうで、昔は鹿の角から作っていたらしいです。
ブロッドカーカを実際に作ってみて
材料について
ライ麦粉以外は、スーパーで揃うものばかりでした。
うちの近くのスーパーにはたまたまライ麦粉があったのですが、製菓材料を扱うお店ならありそうです。
しかも、バター不要でヘルシーな感じです。
材料が揃いやすいのはうれしいですね。
混ぜてこねる
材料をレシピ通りに混ぜて、こねていくのですが、こねる作業は15分が目安でした。
手が粉まみれになるので、音声でスマホのタイマーをかけると便利です。
最初はかなりベタベタした生地ですが、こねていくとまとまってきます。
ただ、普通のパン生地に比べるとベタついた感じはありました。
発酵
一次発酵時間は1時間ほどで、分割して丸い形に成形して30分くらい二次発酵するのですが、普通のパンと比べると短いです。
二次発酵の途中でオーブンを予熱したりするので体感としては、1時間だけ発酵で待つ感じでした。
焼く
生地を焼くのですが、なんと時間は5分です。
こんなに短い焼き時間のパンは、私も初めてです。
ちゃんと焼けるかドキドキしながら、オーブンの前で見守ります。
そして、できました。

気になるお味は……
生焼けになってないか心配でしたが、ちゃんと中まで火が通ってました。
味は、ほんのり甘味があり、ライ麦の風味があってとても美味しかったです。
固さは、食パンよりちょっと硬いくらいで、食べていてアゴが疲れるとかは一切ありません。
我が家では家族とこのパンをオープンサンドイッチにして、食べました。
具はツナマヨと、ベビーリーフです。
あまり癖のないパンなので食べやすいし、平たいので具が乗せやすく大変好評でした。
まとめ
では、ブロッドカーカを作ってみましたのまとめです。
- パンの中では簡単に作れる方
- 材料がヘルシー、発酵時間も焼く時間も短め
- オープンサンドにするのがオススメ
こねるのは大変ですが、時間が短めで作れるパンなので、またぜひ作ってみようと思います。
皆さんも、良かったら作ってみてくださいね、では。
コメント