こんにちは、momonoineneです。
今回は、2025年12月に読んだ本の紹介です。
いつものようにジャンルはバラバラですが、今回は割と読みやすい本が多いです。
本が好きな方、次に読む本を探している方にオススメです。
それでは、どうぞ。
2025年12月に読んだ本
あえて数字からおりる働き方(著者:尾原和啓)
電子書籍の本です。
表紙の武田双雲さんの書が素晴らしいですが、中身もよかったです。
これからの時代どうやって生きていけばいいのか?を書いた本です。
仕事と自分の生活、というか心の持ちようについての話が多く、お金重視とは違う価値観で書かれているので読んでいてホッとする感じがありました。
現実世界の一部ではとにかくお金(またはフォロワー数など)を稼いだ方が勝ち、みたいな価値観がありますよね。
その価値観に縛られずに生きていくにはどうすればいいか、というのがこの本が伝えたかった事だと思います。
そのためには個人で「ギブ」して信頼を積み重ねていく事と、自分以外の価値観から物事を見ることが大切になってくるそうです。
一人一人が自分の強みを考えて、考え続けて、成長し続ける時代なんだと感じます。
個人的にはあとがきもすごく好きな本でした。
この本は働いている方も、そうでない方にもオススメできる本です。
何もしない方が得な日本(著者:太田肇)
この本の帯の「日本の会社はなぜ生きづらいのか、その理由」が書いてあります。
会社だけでなくPTAや町内会も、目立たず無難にとりあえず役割をこなすのがよしとされる風潮がありますよね。
こうした方が効率がよくなる、という提案などは嫌がられたりすることもあります。
「何もしない方が得」というのは、いわゆる「同調圧力」が原因なんだそうです。
ちなみに、長期的な目線で見ると、「何もしない方が得」というのはむしろ損をするので、これを変えていかなければならないということが書かれていました。
そのために、どうすればいいのかというのが書かれていましたが、制度を変える必要があるそうなので個人で出来ることは少なそう(転職・引越し・副業をするなどはできそうですが)でした。
制度を変える方法とは、「する方が得な仕組み」にするということだそうです。
具体的には、「強制をやめる」「褒美を与える」「人材の多様化」などです。
本にはもっと詳しく書いてあるので、会社経営やPTAなどされている方にオススメです。
ものを手放そう。捨てることで見える本当の価値(著者:西出光一郎)
これはAmazonのKindleで380円でした。
年末に向けて持ち物を整頓したかったのと、ものを捨てる気分を高めるために読みました。
この本では、主に本棚と服の整頓について詳しく書かれていました。
特に良かったと思ったところは、第4章です。
モノを捨てることによって、本当に大切なものがわかり、無駄遣いが減るなどのメリットが書いてあります。
これは私も片付けをする中でメリットを感じることだったので、いらないモノを捨てるモチベーションがアップしました。
また、第5章では無駄なものを買わないためのマインドセットが書かれています。
見栄で買ったものは無駄になる可能性が高い、なぜ欲しいと思ったのか考える、時間を置いてみる、などが参考になりました。
本棚と洋服が片付けられない方、年末に向けて無駄なモノを捨てたい方にオススメの本です。
まとめ
では、2025年12月に読んだ本のまとめです。
- 働いてる方にオススメ「あえて数字からおりる働き方」
- 会社経営者、PTA役員にオススメ「何もしない方が得な日本」
- 片付け、モノを捨てたい方にオススメ「ものを手放そう。」
これからの季節、特に「ものを手放そう。」はオススメです。
小学生高学年のお子さんが読んでもわかるくらい平易な文章で書いてありますし、片付けのモチベーションがアップするので、大掃除する前に読むのがオススメです。
何か気になる本がありましたら、読んでみてくださいね、では。
コメント